WHAT'S FROM

FROMは様々な世界で活動している同年代の人達で構成されたプラットフォームです。異業種、異文化、異なる価値観をぶつけ合いながら次世代の社会の基盤となるメディアを構築していきます。

WHAT WE DO

FROMはシゲキを発信する人々を集めて様々な形のEVENTを開き、そのEVENTに集まる多種多様なシゲキを書き留め、またそれらを支えるために、FROM MAGAZINE という雑誌を作っています。

そしてこのFROM WEBや、FROM EVENT、FROM MAGAZINEなどを通してシゲキを集め、そこで絡みあう空間を育てていくことがFROMの当面の活動で、それらプラットフォームの総称がFROMなのです。

CONTRIBUTORS

FROMにとってContributor(寄稿者)の存在が凄く重要です。Contributorとは出版物の世界で、雑誌の編集チームから記事の寄稿をお願いされる立場の人達です。雑誌の発行も行うFROMは、定期的に運営するEVENTでもこのContributorせを通してコンテンツを外から集めます。

素敵なアクセサリ作家の友人がいるあなた、 面白アプリ開発者の友人がいるあなた、 学校や会社で面白い研究をしている友人がいるあなた、 「とにかくこれは面白い」というオススメが持っているあなた、

是非ともContributorとしてFROMのイベントやマガジンに参加してみてください。FROMの運営チームがそのオススメを紹介するための環境を用意してお待ちしています。 このContributor制度は、FROMがプラットフォームとしての役割をシンプルに果たすことができるように採用しました。プラットフォームはそれ自体が直接何かを生み出すものではありません。プラットフォームに集まった人々が、プレイヤーとして自由に活動できる土台です。

EVENT "FROM"

FROMのイベントは主に代官山イベントスペースMという場所で1シーズンごとに1回のペースで開かれています。 そこは、若手作家の即売会場になったり、ストリートパフォーマンスのステージになったり、スマフォアプリの開発者がやってきてプレゼンテーションを始めたり、すべての人のために用意される発表の場を目指して作られています。

実際の雰囲気は、なかなか言葉で表すのは難しいですが、"エキスポを見に来るような感覚"で参加してください、と話しておくと、どうやら当たらずとも外れず、という印象を持ってもらえるようです。

"FROM"編集チームの実験場

FROMのイベントでは、編集チームが何かを集めてきて来場者に見せるのではなく、コントリビューター制度によって、自然にシゲキが集まる仕組みを取り入れているので、編集チームの仕事は、そんなシゲキに如何に有機的な環境を用意できるか、という事になります。